忍者ブログ
日々のあれこれとか、同人とか、プログラミングとか、3DCGとか。週1回くらいのペースで書きつづってます。
[513]  [512]  [511]  [510]  [509]  [508]  [507]  [506]  [505]  [504]  [503
【イベント名】 GAME ON
【会場】 日本科学未来館 1階 企画展示ゾーン
【開催日】 2016年3月2日~5月30日
【公式サイト】 http://www.fujitv.co.jp/events/gameon/

5月28日には、終了間際ということで、日本科学未来館で開催していたGAME ONを見に行っていました。
GAME ONは、デジタルゲームの過去、現在、未来へと発展と進化の歴史を追いながら、体験できる企画展です。
見るだけの展示会とは違って、プレイアブルな展示が中心というところが特徴でしょうか。
2002年にロンドンから始まった展示会で、ついに日本初上陸ということです。

終了間際なのが理由でもないでしょうが、さすがに人は多く、がんがんゲームをプレイするって感じではありませんでしたが、ちょいちょい手を出しながら発展の歴史に浸っていました。
えらい古い(それこそゲーム黎明期の)ゲームやアーケード筐体が動く状態で保存されていて、今の時代に体験可能だっていうのは、本当に凄いことだと思います。
ゲームの歴史をある程度は知識として知っていても、自分の年代で体験したことがあるのは、所詮ファミリーコンピュータから先だけなわけで。ファミコンにたどり着くまでにも歴史があるんですよね。

ところで知ってるゲーム知らないゲーム織り交ぜて展示されている中、「マッスル行進曲(Muscle March)」というゲームに衝撃を受けてしまいました。
Wii Wareのゲーム(2006年ごろの配信開始?)なので、わりと最近のゲームではあるのですが、なんというかパーティーゲームのあるべき姿を地で行っていると感じるんですよね。
見るだけで理解できるシンプルなゲームルールや、見た目のインパクトの大きさがすごく気に入ってしまいました。
詳しくはこちら:マッスル行進曲|バンダイナムコゲームス公式サイト
久しぶりにWii起動して買っちゃいましたよ。

というわけでゲームの歴史を感じる展示会でした。

GAME ON会場内の様子。



おまけ。
日本科学未来館の近くにある船の科学館にて南極観測船「宗谷」の展示を見てきたり、日本科学未来館の常設展も見てきました。

南極観測船「宗谷」。実際の船体の内部を改装して展示されています。
船の科学館って、本館は改装のため何年も前から休館中だったんですね……全然知りませんでした……


日本科学未来館の展示の1つ、ジオ・コスモス。
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カウンター
カレンダー
09 2017/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 17 18 19 20 21
23 24 25 26 27 28
29 30 31
Tri-Niv過去作品DL販売
プロフィール
HN:
文月大 (ふみづき・だい)
性別:
男性
自己紹介:
同人イベンターな社会人。
3Dモデル制作、ゲーム制作などで細々とサークル活動中……

pixiv、3DCGArtsにときたま投稿しています。(pixivのページ3DCGArtsのページ)
twitterでもたまにつぶやきます。(@fumiduki)
個人サークル「七月の三日月
参加サークル「Tri-Niv
最新コメント
[2016/09/11 shougo_k2100]
[2015/10/25 cstdlib]
[2014/06/11 shougo_k2100]
[2011/09/10 文月大]
[2011/09/07 リコ]
最新トラックバック
リンク
<サークル>
Tri-Niv

多目的スペース
『絵師100人展 07』応援中。
『絵師100人展 07』 2017.4.29 - 2017.5.7開催

「9-nine-ここのつここのかここのいろ」応援中
9-nine-ここのつここのかここのいろ

「こころリスタ!」応援中
「こころリスタ!」2015年10月30日発売!

『僕が天使になった理由(わけ)』応援中。
僕天応援バナー

『明日の君と逢うために』応援中。
【明日の君と逢うために】応援バナー
ブログ内検索
広告
忍者ブログ [PR]