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日々のあれこれとか、同人とか、プログラミングとか、3DCGとか。週1回くらいのペースで書きつづってます。
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【イベント名】ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム展
【会場】国立新美術館
【開催日】2015年6月24日〜8月31日
【公式サイト】http://www.nact.jp/exhibition_special/2015/magj/index.html

六本木の国立新美術館で開催している、ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム展を友人と見に行ってきました。
手塚治虫が亡くなった1989年頃から現在までのマンガ、アニメ、ゲーム作品を様々な角度からピックアップして展示、解説するイベントです。より詳しい内容はぜひ上の公式サイトのリンクを見に行ってみてください。

個人的には満足ですが、1000円という入場料は高く感じるかも、かも。
でも、パネルでの画像やテキストでの展示ばかりかと思いきや、アニメやゲームの映像を流したり、マンガの生原稿の展示、ゲームに関してはプレイアブルな状態で展示してあったりして、これはもしかしてかなり金が掛かったりしてるの?と思いました。

なにかもう、古めの作品に関しては懐かしい懐かしいといいながら見てましたね。
ああこの作品って○年も前なんだ、って何度も言った気がします。
まあタイトルは知っていても、見ていなかったり遊んでなかったりする作品も沢山ありましたけど。
アニメの展示はほとんど映像付きで、見ていた当時を思い出します。
エヴァンゲリオンなんかは、全26話を26枚のモニターで同時に流していました。壮観。
ゲームの展示では、映像から各ハードを持ち込んでのプレイアブル展示など、いろいろやっていました。太鼓の達人はアーケード筐体が置いてあるし、アイカツはその場でカード買えたようですね。
ポケモンやみんゴルなど歴代ハードで発売しているタイトルは、モニター並べて各ハードでの映像を同時に映していて、ハードの進化を感じました。
マンガに関しても著名な様々なタイトルの複製原画や、タイトルによっては生原稿の展示があり、見応えがありました。

過去の作品から、現在の作品まで、いろいろと思い返せて面白かったと思います。
今回はマンガ・アニメ・ゲームと全部込みですが、それぞれに注目してもっと掘り下げた展示会とかがあっても良いかもしれませんねー。
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3Dモデル制作、ゲーム制作などで細々とサークル活動中……

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